第19回(2012)同級会のお知らせ 恒例の同級会を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。 記
- 日時 平成24年8月4日 土曜日
午後6時開始(チェックイン午後3時)
- 場所 布引温泉 こもろ(布引観音そば)
長野県小諸市大久保620-3
TEL: 0267-22-2288
- 会費 宿泊と宴会 12,000円
宿泊なし宴会のみ 8,000円 飲み放題のポッキリ料金です。 以上 なお、準備の都合がありますので7月9日までにご返信願います。 お問合せは「連絡フォーム」ページからお問合せ下さい。
今年は還暦の年になります。
人生の折り返し地点です。
120歳まで元気でいたい人は、ばあさんでも布引観音から長野善光寺まで53.8qを走っていっちゃったという今人気のパワースポット「布引観音」にお参りし、のんびり温泉に浸かって下さい。
布引観音(釈尊寺)の創建は天平20年(748)、聖武天皇の勅願より行基が開山したのが始まりと伝えられています。天文17年(1548)に武田信玄と布下仁兵衛・楽厳寺入道の兵火にあい焼失し弘治2年(1556)に望月城主滋野左衛門佐が再建しています。歴代領主に庇護され、享保8年(1723)に火災により焼失後、翌年には小諸藩主牧野周防守康明が再建しています。現在ある堂宇は再建当時のもので布引観音堂(懸造、入母屋、銅板葺、朱塗り、桁行5間、梁間5.5間)や同宮殿(単層入母屋、板葺、桁行1間、梁間1間、正嘉2年)、白山社社殿(一間社入母屋造り、室町時代初期)、仁王門(三間一戸、入母屋)などが残されています。又、釈尊寺は「牛にひかれて善光寺参り」の伝説の舞台となった寺としても有名で、伝説では千曲川で白い布をさらしていたところ、観音様が大牛に姿を変えこの地に現れ布をかけ善光寺まで導いたと言われています。この逸話から布引観音と呼ばれるようになったそうです。信濃三十三観音霊場の第29番札所。
「布引山釈尊寺縁起」
牛に引かれて布引の山々布引く釈尊寺 御寺を詣る人々は山の縁起をたづね見よ
寺は聖武の御時に僧の行基が開基より 西行法師も三年へて晒らす御歌を残しけり
それその昔なつかしく 千曲川辺の赤岩や 信心浅き夫婦等が世にも稀なる言ひ傳ひ
或日媼は留守居して川に布をば晒せしが 一匹の牛現れて布をば角にかけり行く
媼驚き後追いて北へ走れば善光寺 思はず詣る御仏の光り仰ぎてひざまづく
戻りて仰ぐ布引や山風時にあれいでて それかと見れば岩上に晒せし布を吹きつけぬ
今布岩の名もそれよ取るにすべなき岩壁を見る見る媼は日を過しいつか化石となりにけり
翁媼を探しきて 化石となれる悲しみに 岩にまばゆき布見つつ烟と遂に消へ失せぬ
後人それを憐れんで 祠を立ててまつれるか 牛と化せしもありがたや 聖徳太子の観世音
霊験日々に新たにて 光りかがやく布引の 山の真清水くむ人は 心すまさぬものぞなき
【泉質】
ナトリウム塩化物泉(低張性中性低温泉)
【効能】 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、きりきず、やけど、慢性皮膚病
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